こわさの奥にあったのは、私の“想い”だった

「やらなきゃいけないのに、なかなか決められない」
「やるって言って失敗したらどうしよう…」
そんなふうに、“決める”ことが怖くて動けなくなる瞬間、ありませんか?
私も最近、ちょっと大きな“決断”を前にして、心が揺れていました。
でも、そこに向き合ってみたことで気づけたことがあります。
「決められない」その理由は、弱さじゃない
「決められない自分ってダメだな…」
ついそう思ってしまうことってありますよね。
でも、よくよく自分の感情を見つめてみたら——
怖いと思っているのは、ただの弱さじゃありませんでした。
◎ やったことがないから、失敗が怖い
◎ イメージが湧かないから、自信が持てない
◎ 誰かに迷惑をかけてしまうかも…と気を使ってしまう
つまり、「決められない」って、
本気だからこその感情だったんです。
怖いのは、大切に思っている証拠
怖いのは、いい加減じゃないから。
うまくいかなくても構わないなら、迷いなんて生まれない。
でも、「ちゃんとやりたい」「誰かにとって意味あることにしたい」
そんな思いがあるからこそ、怖くなる。
怖さの奥にあるのは、「やさしさ」や「責任感」、そして「想い」なんですよね。
その気づきがあっただけで、
「怖くても進んでいいんだ」と、少しだけ自分を信じられるようになりました。
最近私は、日々の中で「小さな決断」を重ねるようにしています。
- 今日やることを1つ決める
- 曜日を決めて投稿する
- 人に頼るタイミングを自分で選ぶ
それは、完璧な行動じゃなくてもよくて、
“まる”をつけるような、ちょっとした「決める」。
その積み重ねが、自分にとっての「自信の種」になっていると感じます。
そして今、またひとつ、
今までより少し大きな“まる”をつけようとしている自分がいます。
まとめ
もし今、決められないことがあって、
「自分って弱いな…」って思っていたとしたら。
それはきっと、あなたが本気で、想いを込めているからこその怖さです。
まずは、今日ひとつだけでも「まる」をつけてみてください。
その一歩が、あなたの未来を少しずつ動かしてくれます。