ちぐはぐな相手を好きなキャラに変換することで楽しくなる

前回の記事では、ちぐはぐなコミュニケーションは相手と自分のフレームが違うからというお話をしました。
それは、相手と違う色のサングラスをかけて風景をみたり、
パーテンション越しに会話をしているようなものです。

自分のフレームと相手のフレームが違うということを知らないでコミュニケーションをとることで、
自分の言っていることが相手に伝わらない!
相手が言っていることがよく分からない!

あの人と一緒に仕事をするのが嫌だ、コミュニケーションをとると何だかイライラしてしまう。
一旦相手に対してマイナスのイメージを抱くとイメージをプラスにすることはなかなか難しいことですよね。

私自身も相手の枠組みを良く理解(観察)していなかったことで
勝手に相手が自分のことを嫌だと思っていると思い込んでしまって相手とコミュニケーションをとることができなくなってしまったことがあります。

でも、今は違います。
ごくありふれた私の生活にあったちぐはぐなコミュニケーション心がけたことは3つです。


  • 三者となって自分が嫌だと思う相手の態度を”人間らいしいな”と思えるキャラに変換した

  • 時間帯を味方にして、相手の心の余裕がある時にコミュニケーションをとる

  • 状況に合わせて話す内容(情報)の量をコントロールした

  • 1つ目についてお伝えします。
    相手のキャラをを人間らしいな思えるキャラに変換?

    好きでもない相手、ましては自分が苦手とする相手をと思うかもしれないです。
    自分が苦手だと思う相手の態度は、自分のゆずれない価値観によってより苦手度を増しているかもしれないです。

    本当に苦手になる前に、
    ・客観的に相手とのコミュニケーションを振り返える
    ・苦手な態度がでてきた時はどんな時だったのかをデータを集める
    ・集めたデータからその態度が相手のどんな気持ちを表しているのかを具体的なイメージを持って分析する

    例えば、
    Aさんは本人にとって面倒だと思うことを依頼すると大きなため息をつく
    Bさんはタスク量が許容範囲を超えているいて急に相談をすると嫌な態度になる

    ・分析したことは相手の人間らしいところだと変換してみる

    私は上記を繰り返してみたら、相手と会話などをしているときに気になる態度がでたら、
    「今、〇〇さんは面倒だと思っているな」と心の中で実況中継をして楽しむことができるようになってきました。